モンゴルで起きた大きな火災について、日本の反応がむしろ笑える、という投稿が韓国のコミュニティに上がりました。
投稿主によると、日本企業の日本人社長が絶滅危惧種の魚を釣るため、立ち入り禁止区域に無断で入り、その結果とても大きな火災が起きたとのことです。ところが日本国内ではほとんど報道がなく、ひっそり隠しているように見えるそうです。
一方で、中国は3400人以上を動員して火を消し止めたと伝えられています。投稿主は、この対比を「これ以上のコメディはない」と皮肉っています。
さらに投稿主は、日本で今まさに放送中のドラマ『VIVANT』が、モンゴルを舞台にした国ぐるみの活躍を描く作品で、直近の週間視聴率が16.8%に達していると紹介しています。日本人が正義の味方として活躍する物語が人気を集める一方で、現実のモンゴル火災は報じられない、という皮肉が込められた投稿です。
引用元:https://www.fmkorea.com/best/10465352989
韓国人の反応
・そもそも立ち入り禁止区域で釣りをするなんて、やっていることが無茶すぎる。
・日本の報道が静かなのは、むしろ都合が悪いからだろうね。
・ドラマでは正義の日本人が大活躍なのに、現実はこれか、と思うと笑うしかない。
・中国が人を大勢出して消火したという話が本当なら、日本の対応は比べものにならないね。
・日本の企業と社長の責任をちゃんと問うべきなのに、うやむやにされそうで怖い。
・国内でニュースが出ないのは、海外の反応まで気にしているからじゃないか。
・ドラマの視聴率が高いのは、フィクションの中で日本人を格好良く描きたい人が多いからだろう。
・モンゴルの人たちからすれば、火災の被害は笑いごとじゃないはず。
・日本の国民は情報をどこまで知らされているのか、少し心配になる。
・自国の失敗を隠すのは、どこの国でもやることだけど、日本はそれが上手すぎる気がする。
・災害の被害者がいるなら、日本政府は説明責任を果たすべき。
・ドラマと現実の温度差がすごくて、見ていて皮肉でしかない。
・中国が消火に協力したという話は、政治的にややこしい問題にもなりそうだね。
・日本が海外での事故をなかったことにしようとするのは、今に始まったことじゃない。
・モンゴルの火災の詳細を知りたいけど、日本語の情報が少なすぎて探しにくい。
・立ち入り禁止区域で釣りをした社長がどう処罰されるのか、気になるところ。
・日本の人たちも、このニュースをどう受け止めているのか聞いてみたい。
・ドラマの主人公が頑張っている姿を見ると、現実との違いがさらに際立つ。
・面白いのは、日本人が自分たちの国の報道を信じているかどうかという点だ。
・結局、被害を受けた人たちが一番つらい思いをしている。
・こういう話題をきっかけに、日本の報道姿勢を冷静に見直す人が増えてほしい。
・他国の火災を笑いのネタにするのはよくないけど、隠蔽の疑いがあるなら問題視すべき。