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韓国人「金メダルを取ったら兵役免除?今の時代に本当に必要なのか」

愛知・名古屋アジア大会で金メダルを獲得した男子サッカー代表チームの一部選手による兵役に関する発言をきっかけに、韓国政界では芸術・体育要員の兵役特例制度を再検討すべきだという声が相次いでいます。

朴成勲(国民の力・首席報道官)は本日の論評で、「現行の芸術・体育要員制度が時代や国民の常識に合致しているのか、聖域を設けず改めて検討すべきだ」と指摘しました。

同氏は、「兵役義務を黙々と果たしている若者たちが納得できない特例であれば、『国威発揚』という4文字だけで正当化し続けるのは難しい」とし、「国家代表の胸にまず刻まれるべきなのは『兵役免除』ではなく『大韓民国』だ」と付け加えました。

安哲秀(国民の力)もFacebookで、「軍隊は嫌悪施設なのか、人が行けない場所なのか。毎年入隊する数多くの若者は皆、ただのカモなのか」と述べ、「国家代表として太極マークを胸につけて戦う選手たちの意識がこの程度だとは、あまりにも痛ましい」と指摘しました。

そのうえで、「アジア大会の兵役免除は、もう一度考え直すべきだ。免除がなくても優勝して金メダルを持ち帰る選手も多いのではないか」と付け加えました。

羅卿瑗(国民の力)もFacebookで、「BTSも兵役を果たした。『国威発揚』という大義名分だけでは国民を説得できない」とし、「今こそ体育・芸術分野の兵役特例を再検討する必要がある」と主張しました。

金秉周(共に民主党)も前日、MBNの『時事スペシャル』に出演し、特例制度が導入された1973年とは異なり、現在は兵力資源が減少していること、「国威発揚」は半導体やBTSなどあらゆる分野で実現されていること、さらに兵役期間も18か月まで短縮されていることなどを理由に、制度を見直す必要があると強調しました。

 

引用元:●


・良かれと思って言ったことなのに、どうしてこんなに騒ぎになっているんだ

 

・兵役特例は廃止するか、制度を改正すべきだ。軍務を終えた息子を持つ立場ということを抜きにしても、軍隊は回避したり嫌悪したりする場所ではなく、国防の義務を果たす神聖な場所だ

 

・もうオリンピックだろうがアジア大会だろうが、メダルの数なんて正直どうでもいい。お前たちがメダルを取ったら喜ぶのは誰なんだ?お前たちは個人的に嬉しいだろうが、国民である自分は興味がない。それなのになぜ軍隊に行かないんだ。報奨金なんて昔の貧しかった時代に必要だったものだ。今は国威も十分高まったのだから、報奨金も全部なくして兵役免除もすべて廃止しろ

 

・本当ならBTSこそ兵役特例を受けるべきだったんじゃないか。正直理解できない。芸能人は必死になって兵役に行かせようとするのに、スポーツ選手には寛大なのはなぜなんだ

 

・選手村の運営や選手育成に使われているのは国民の税金だ。税金でメダルを取ったのだから、口を慎まない人たちは特別部隊にでも送ればいい

 

・アジア大会と言っても実質的には日中韓の運動会みたいなものだ。そんなレベルの大会で金メダルを取っただけでお金まで支給されるのに、兵役免除まで与えるのは公平なのか。兵役免除を続けるなら、今後生涯にわたって獲得するメダルの金銭的な恩恵を放棄する人だけに与えろ

 

・兵役免除を受けて年金を諦めるか、年金を受け取って軍隊に行くか、どちらか一つを選ばせろ。今の時代、年金ももらって兵役も免除されるなんて到底納得できない。それが無理なら兵役免除そのものを全部廃止しろ

 

・今の時代に兵役免除なんて必要なのか。スポーツは自分たちが好きでやっているんだろう。メダルを取って嬉しいのは選手たちであって、国民が嬉しいわけではない。体育、文化、芸術など、あらゆる分野の兵役免除をなくせ

 

・そうだ、全員行かせろ

 

・どうして軍隊に行かないんだ

 

・今回のアジア大会から適用して兵役免除をなくせ。年金も与えて報奨金も与えて、そのうえ軍隊にも行かないなんて、法律が腐っているにしてもここまで腐ることがあるのか

 

・サッカー選手であるだけで、20代の若者であることには変わらない。結局は普通の20代なんだ。こういう若者は世の中にたくさんいる。男女を問わず、サッカーをしているだけの普通の人だと思ってみればいい。ボールを上手に蹴れればそれでいい。多くを求めすぎてはいけない。同年代の子どもを育てている親なら分かるだろう。家にいる息子たちと同じ年齢なんだから

 

・こういうことは黙って恩恵を受けられるだけでも感謝すべきなのに、余計なことを言って騒いだ結果、今後はこうした恩恵すら受けられなくなりそうだな。結局、考えなしに発言する人たちが問題なんだ

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