5chまとめ

【JBpress】日本の防空に大打撃、高市首相の訪英直前に英・国防相が辞任、日英伊「次世代戦闘機」は大幅遅延が必至に

1 仮面ウニダー ★ ID:1GHPro2l 2026/06/14(日) 12:42:05.65
ー前略ー
・「危険な世界で平時の予算のまま軍を運用させようとしている」
 議会担当秘書官ら2人も辞任した。ヒーリー氏は辞任書簡で、レイチェル・リーブス財務相が示した国防投資計画は「国家の安全を
危険にさらすもので受け入れ難い」と批判。カーンズ氏も「より危険な世界において平時の予算のまま軍を運用させようとしている」
と反発した。

 今回の辞任劇の核心にあるのは国防投資計画の予算規模を巡る国防省と財務省の対立だ。2025年の「戦略的防衛見直し」に基づく
次世代戦闘機の共同開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」や新型潜水艦、無人機の調達には数百億ポンドが必要と
される。

 国防省は今後4年間で280億ポンドの追加資金を要求。しかしヒーリー氏に示された予算は総額135億ポンドの増額に留まった。
このうち他省庁の予算削減から捻出した「真の新規財源」は100億ポンドで、残り35億ポンドは「数字のまやかし
(財務省の予備費)」とされる。

・「無責任な借入は私たちの安全を脅かすだけ」
ー中略ー

・英国は「幽霊同盟国」になりつつあるとの不満の声

 高市早苗首相の訪英(6月13日)を控え、保守系英紙デーリー・テレグラフ(8日付)は「次世代戦闘機開発の遅延が同盟国を動揺
させている」「英財務省が次世代戦闘機の予算拠出を繰り返し遅らせる中、東京では不満が高まっている」と報じている。

 GCAPは35年までの実戦配備を目指している。費用はユーロファイター・タイフーンの開発・調達費用と同レベルでも1000億ポンドは
かかると英シンクタンク「王立防衛安全保障研究所」(RUSI)のジャスティン・ブロンク上級研究員(空軍力・軍事テクノロジー)
はみる。

 デーリー・テレグラフ紙によると、日英伊3カ国はGCAP計画を実行するために設立された合弁会社エッジウィングへの
長期資金提供契約を昨年末までに締結する予定だった。
しかし英国政府が国防投資計画の資金不足を埋められない中、契約締結は再三にわたって延期されてきた。
ー中略ー

・35年実戦配備は日英伊3カ国で異なる戦闘機退役時期の交差点
ー中略ー

・GCAPの代替案として急浮上してきたF-22の後継戦闘機F-47
 国家安全保障に関するサイト「ナショナル・セキュリティ・ジャーナル」(5月15日付)は「ごめんよGCAP:日本が
米国製ステルス戦闘機F-35の追加調達、ひいてはF-22の後継戦闘機F-47の導入も検討か」と報じている。

https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/600mw/img_8ebcf39979fd45b3423a1b6d530ce590158394.jpg
5月15日付の「ナショナル・セキュリティ・ジャーナル」の記事

「英国の国防予算を巡る不確実性がGCAPへの長期的なコミットメントを遅らせ続ける一方で、米ボーイング社の次世代戦闘機F-47計画が
急速に進展し、東京に代替案を提示している。このためGCAPへの疑問はますます無視できなくなっている」

 日本は中国人民解放軍の近代化と能力拡大、台湾と東シナ海を巡って緊張が高まる安全保障環境に直面している。日英伊3カ国の
次世代戦闘機共同開発は将来の地域における抑止力と航空優勢の確保に直接結びついており、遅延は日本の安全保障を危険にさらす
ことになる。

 次世代戦闘機の実戦配備が40年以降にずれ込む可能性に備えて、日本はF-35の追加調達や老朽化したF-2の改修を余儀なくされる
可能性があるとこれまでも報じられてきた。F-47も30年代の実戦配備を目指しており、100%あてにできないGCAPの代替案として
急浮上している。

木村 正人 国際ジャーナリスト

全文はソースから
2026.6.13(土)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95373
※関連スレ
【江南タイムズ】 「中共の次世代機に遅れるな」日英伊共同の第6世代戦闘機、英政府が約1兆2,800億円支援へ [5/23] [仮面ウニダー★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1779476330/


2 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:1GHPro2l 2026/06/14(日) 12:42:43.45
< ;`Д´> F-47とか、ちょっと先走り過ぎてないニカ・・・
3 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:59JugLTW 2026/06/14(日) 12:42:44.69
↓<丶`∀´>パンツに穴が開くニダ
5 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:59JugLTW 2026/06/14(日) 12:46:13.42
<丶`д´>アイゴー
7 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:CYfH0xuA 2026/06/14(日) 12:47:37.72
まあこれはしょうがない
11 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:VYLpdJsl 2026/06/14(日) 12:53:09.98
>>1
そこはもうドイツでいいだろ
やっぱり日独伊三国同盟がしっくりくる
14 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:TI9kAXK7 2026/06/14(日) 12:56:54.74
つかスターマー首相も解任間近
高市もコアラ事件と中傷動画で日王激オコ
年内辞任確定的
政権の継続性って意味で議院内閣制度は欠陥
君主制に回帰すべき
17 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:pVfHiFHh 2026/06/14(日) 13:00:27.68
韓国はすでに開発を終えて量産に入っているのに日本は呑気だねえ
18 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:NzV64ySo 2026/06/14(日) 13:01:09.37
選挙でレストアブリテンに完敗
遅かれ早かれ労働党政権は潰れる
誰だリフォームつってる奴は
Xだとみんなレストアだぞ
28 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:Zj9H2jzz 2026/06/14(日) 13:21:47.91
まあ、エゲレスがやらんなら担当分取り上げて日本がやるまで
30 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:OUMyeulY 2026/06/14(日) 13:23:05.73
事実として、F-35は中国の防空システムを無力化させた。

事実として、F-35は中国の防空システムを無力化させた。

事実として、F-35は中国の防空システムを無力化させた。

事実として、F-35は中国の防空システムを無力化させた。

31 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:OUMyeulY 2026/06/14(日) 13:23:16.17
事実として、F-35は中国の防空システムを無力化させた。

事実として、F-35は中国の防空システムを無力化させた。

事実として、F-35は中国の防空システムを無力化させた。

事実として、F-35は中国の防空システムを無力化させた。

34 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:ZUAP5oao 2026/06/14(日) 13:26:51.86
英国は専用の予算を用意せず通常戦力の予算と一緒くたにする
「核戦力がコスパ最高」を実際にやってしまって
防衛予算がまともに回らなくなっているからなあ
43 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:bVuRd3ay 2026/06/14(日) 13:32:38.26
>日英伊「次世代戦闘機」は大幅遅延が必至に
 
英の代わりに独を入れるか。
46 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:NJZH3u6R 2026/06/14(日) 13:39:11.36
テレ東dボタンニュース
英政府は13日、日本やイタリアとの次期戦闘機の開発をめぐる官民間の契約が「今月末までに
署名される」と発表した。
48 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:gAhauRwb 2026/06/14(日) 13:40:20.60
伊はメローニだから国防予算は大丈夫だろう。
独はいま英と同じく「腐れサヨク政権」だからこっちも不安だな。
しかし英はプー助の魯助を脅威に思い、国防に予算かけんのか?
トラ吉も納豆からの離脱をほのめかしてるのに。
サヨク政権はどの国でも「頭お花畑」だな。
50 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:BZIQArcD 2026/06/14(日) 13:43:44.68
最悪イギリスはRRとBAEさえ居ればどうにかなる
54 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:qLzVwWws 2026/06/14(日) 14:09:05.11
IHIがRR買収すればイギリスは不要だ
57 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:Z8PRdVEF 2026/06/14(日) 14:31:15.92
そういう点では独裁国家に利点があるね
ずーっと同じ政権だから
59 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん ID:00/62O5M 2026/06/14(日) 14:37:20.17
まああの欧州独特の三角翼は気に入らないから
瓦解して日本単独でやって欲しいのが本音

-5chまとめ

アクセスランキング