エヌビディアのジェンスン・ファンCEOが最近、台湾から韓国へ移動して、SKグループの崔泰源会長らと焼肉で一杯やって仲の良さを見せたらしい。でも日本は今回の日程に入っていなかったって。
日本のIT業界では、これを『日本パス』と受け止めて心配する声が出ているみたい。日本はAIの開発パートナーというより、システムを売る相手の『顧客』として見られている、という分析まで出ているって。
韓国はHBMを供給するSKハイニックスやサムスン電子が名前を連ねるのに、日本は一部の事例にとどまっているらしい。日本のメディアでも『韓国はパートナー、日本は客なの?』って書かれているんだね。
引用元:https://m.news.nate.com/view/20260614n12939
韓国人の反応
・日本の記事を読むと、ちょっと笑ってしまうわ。韓国は一緒に組む相手で、日本はお金を払う客って扱いなんだね。
・結局、半導体の装置や素材は強いのに、エヌビディアと直接つながる会社が少ないのが痛いところなんだろうな。
・SKハイニックスとサムスンがHBMを握ってる今の構図を見ると、韓国はやっぱり強い立場にいるんだなと思う。
・ジェンスン・ファンが焼肉を食べながら会長たちと盛り上がってる写真は、正直うらやましいレベル。
・日本がAIの『販売先』扱いされてるっていう分析、日本人が読んだらショックだろうね。
・でも日本にもTDKやソニーみたいにアップルの生態系に入って成功した前例はあるじゃん。今回もチャンスはあるはず。
・デジタル赤字が問題になってるって話、日本はアメリカのITサービスにお金を払い続けてるんだよね。自国の技術に投資しないとジリ貧になりそう。
・韓国が『AIの共同パートナー』として見られてるのは、財閥と政府が早くから動いてきた成果だと思う。
・日本の政府はもっと本気で半導体やAIに金を出さないと、この差はどんどん開くと思うわ。
・日本を素通りしたのは戦略的な判断もあるんだろうけど、それでも『日本パス』という言葉が出るのは悔しい。
・正直、韓国も日本の素材や装置がないとラインが回らないから、お互い持ちつ持たれつだと思ってる。
・台湾と韓国だけ回るって、ジェンスン・ファンは本当にアジアの中でどこを重視してるのか見えにくいな。
・日本のIT業界が危機感を持つのは分かるけど、外から見ると日本の企業は技術力が高いのにもったいない印象。
・エヌビディアにとって日本が『市場』なのか『パートナー』なのかで、今後の投資の流れが変わってきそう。
・韓国のネットでは『やっぱり半導体は韓国』と誇らしげに書く人もいれば、『日本も本気を出せば強い』と冷静に見る人もいる。
・焼肉と焼酎のニュースは面白いけど、本当に大事なのはどの会社と組むかだよね。
・日本の製造業には強みがたくさんあるから、ここで止まらずにAIの分野でもう一度存在感を出してほしい。
・AIの時代に『客』になるか『仲間』になるかは、国の技術投資で決まるって改めて思った。
・日本はアメリカのIT企業にお金を払い続けてる構図が長く続いてるなら、それはちょっと問題だよね。
・韓国の反応としては、日本が置いていかれる姿を見て少し優越感を感じる人も多いと思う。ただ、日本とは素材の面で今後も関係が続くから、単純に喜べる話でもない。