4コマ漫画も読むから縦読みにアレルギーあるわけでもない
面白ければ何でもいいだけ
いや根づいてるだろ
新聞の4コマ漫画な
特定の狭いジャンルとして根づいてる
日本の漫画のジャンルは広いんだよ
元々韓国の漫画は日本と違い、個人は単行本を買わず、漫画喫茶や貸本屋にしか売れなかった(だから単行本は高かった)
これだと部数が出ないから印税収入が少ない上に、レンタル回数ごとの使用料もないので上乗せもなく、まともな市場が形成されなかった
Webtoonで個人に閲覧権を売る方式は、閲覧数に応じて金が入るから単行本方式より儲かって、制作側に人気が出た
ただ、Webtoonは一話あたりいくらで売るから、儲けを最大化するために極限まで一話あたりの内容を薄くするような力学が働く
韓国国内の特殊事情としてはWebtoonが最適解だろうけど、日本の漫画と比べると、話が薄くて読みごたえが全くない
縦か横かなんてのは些細なことで、単純に面白くないから流行ってないだけ
根付いてはいると思うが…日本人のWeb漫画でたまに見るし
でも書籍にしづらい上に正直迫力があるかって言われると全くないんだよなこの形式
幅の広いタブレットだと、縦1ページの
上下が切れるんだよな。
横幅制限すればいいので改善して欲しい。
読んでてダレる
買い支えてるのはほぼ女でしょ
悪役令嬢とか推しカプがどうのこうの
ちょっと大きな画面のタブレットじゃ読みづらい
日本の漫画史に於いてはタテ読みなんて
のらくろ〜貸本時代で終わってる
その後手塚〜大友時代を経て今がある
横書きだったらまた違っていたかもしれないけど、いちいち上下に行ったり来たり動かすのはありえない
縦書き漫画にするならセリフは横書きにして、時系列的に上から読めばよくなるような順番にしないといけないと思う
英語表記なら横書きだからまだ良かったのかもしれないけど、日本語のセリフを縦書きのまま縦読み漫画にしたのは設計ミス
また、日本の漫画は、上から右からだけど、たまに上から左から?ってなコマ割りだと思えるのがあって違和感しかない
だから、縦読みが根付かないのでは無く、これまでに根付いた漫画本形式の読み方を変えるほどの良さが無いだけ
大人気じゃなかったの?
普通に四コマとか縦読みじゃん
日本語では元々縦読みで書かれてるしね
見開き横画面が見やすいのは世界共通
目が2つあって視野が横に広いから
スクロールしにくいのは確かにそう
縦読みって延々とスクロールしなくちゃでどこで区切ればいいかわかりにくくて辛い
結局1ページずつだけ表示して止めるから従来の漫画と変わらない読み方になる
撤退してるのは漫画の作り方が問題なのと
ジャンルが圧倒的に幅がなさすぎるからじゃない?
日本だって下手くそな雑誌は過去どんどん廃刊してるわけだし
問題点わかってるなら改善してけばよいだけでは
コマの大きさも無駄に大きく画一的で、読む(見る)テンポも一定となり緩急がないから動きも感じられない。
フォーマットとして欠点しか無いのがなぁ。
というか、Webtoonにメリット何かあるの?
11/19(水) 17:12配信デイリー新潮
やはり漫画は“紙”なのか
2020年代初頭から爆発的に普及し、一時は“次世代の漫画”としてもてはやされたWebtoon(ウェブトゥーン)。国内でもIT系の新興企業や漫画配信を行う企業などが参入し、Webtoonを推進するコンサルタントまで現れた。大手出版社も関心を示し、水面下では企画を進めていたと聞く。
ところが、現状、集英社やKADOKAWAがサイトを開設しているものの、大手が参入する例がほとんどみられない。むしろ、国内では従来型の漫画の方が支持を集めている状況にあり、ひっそりと市場から撤退する事例も出ているという。漫画市場を席巻すると目されていたWebtoonは、これからどうなっていくのだろうか。【文・取材=山内貴範】
Webtoonの編集プロダクションも生まれたが
Webtoonは、韓国発祥の「縦読み(縦スクロール)」の漫画である。紙ではなく、スマートフォンの画面で読まれることを前提に作られている点に特徴がある。象徴的な作品といえば、韓国の同名の小説をコミカライズした『俺だけレベルアップな件』だろう。2018年にWebtoonでコミカライズされると、2024年時点で全世界累計143億Viewを記録するヒットとなった。
その後も、韓国からいくつものヒット作が生まれたことを受け、日本の大手出版社もWebtoonの本格参入を検討し始めた。一時期は、SNSに漫画家を募集する広告が多数登場し、ネットニュースでも「日本の漫画はオワコン」「韓国の漫画が世界を席巻する」などのフレーズとともに、その盛り上がりを伝える記事が多かった。
しかし、その勢いはだいぶ沈静化した印象を受ける。あるWebtoonを配信する企業がヨーロッパから撤退したというニュースも流れ、漫画家の間でも関心が薄れつつあるようだ。大手出版社で連載をもつ漫画家A氏は、一度Webtoonを描こうと模索したものの、従来の漫画のメリットに気づいたといい、「漫画制作のスタイルが、日本に合っていなかったということなのでは」と話す。
「Webtoonは漫画とアニメの中間的なコンテンツといえます。通常の漫画は漫画家が1人でも制作できるのに対し、Webtoonは分業制になっているのです。一本の作品に対し、シナリオ、下絵、ペン入れ、着色などの担当者がいるため、結果的に一人当たりの取り分が減ってしまうんですよ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7928b846a2c12d877dfd3cf60900e60cdf7e41a